ノーレート麻雀ナビ

東京都の健康麻雀・ノーレート麻雀 (198件)

東京都の店舗一覧

trinity annex
ノーレートフリー 訪問済み

trinity annex

東京都  台東区

御徒町駅

訪問日:2026-08-10

trinity annex ― 東京都・御徒町 御徒町で訪問した、trinityの別館店舗。 Mリーグ人気の高まりとともにノーレートフリー店が増えていった時期に、立地・設備・スタッフ体制までしっかり整えて登場したのがtrinity。その本店のすぐ近くにできたのがannexです。 店内は本店同様に洗練された雰囲気で、設備や空気感もほぼ同じ印象。 長く続いているだけあって、今ではすっかり安定感のあるノーレート店になっています。 ■特徴・システム ルールはMリーグルール準拠のノーレートフリー。 1ゲーム600円 50分+1局 トビなし コールドなし 店内は真剣に打つ空気がありつつも、過度に張り詰めた感じではなく、局の合間には軽い会話や笑い声もある適度な雰囲気でした。 また、HPでは店内の卓状況をリアルタイムで確認できるシステムも導入。 事前に混雑状況を把握できるのはかなり便利で、利用者目線の工夫も感じられました。 ■当日の様子 この日は3ゲーム打ちましたが、その前の待ち時間にうれしい再会がありました。 以前から尊敬しているスタッフのこばりさん、そしてオーナーさんがお店に来店。 こばりさんとは、ノーレート雀荘巡りを始めた頃の秋葉原「ひよこ堂」時代からの縁で、久しぶりに挨拶できたこと自体がかなり大きな出来事でした。 オーナーさんも昔と変わらず麻雀好きが伝わってくる方で、人が足りなければ自ら卓に入る姿勢も健在。 長くお店が支持されている理由は、設備だけでなく、こうしたスタッフや運営側の質の高さにもあると感じさせられました。 結果は 3着 → 1着 → 3着 とまずまず。 Mリーグブームの中で多くのノーレート店が生まれ、その後淘汰されていく中でも、しっかりファンを増やして残ってきたtrinity。 その積み重ねと、昔からの人との再会が何より印象に残る訪問となりました。 長く続く理由が店の空気と人から伝わってくる、安心感のある御徒町のノーレート店。

健康麻雀ヨカヨカ
健康麻雀 ノーレートフリー 訪問済み

健康麻雀ヨカヨカ

東京都  葛飾区

新小岩駅

訪問日:2026-08-07

健康麻雀ヨカヨカ ― 東京都・新小岩 新小岩で訪問した健康麻雀店。 麻雀王国への新規掲載をきっかけに見つけ、今回も健康麻雀仲間の丸さんと一緒に足を運びました。 新小岩駅から徒歩10分ほど。 途中には活気のある商店街が続き、その中にある路面店なので見つけやすい立地です。 店内は白を基調とした明るく綺麗な空間。 朝10時から営業しており、到着時にはすでに待っているお客さんもいました。 ■特徴・システム 料金は時間制で、 1時間500円 1ゲームの時間制限なし トビ終了 テンパイ連荘 各5に赤1枚ずつ 符計算なしのウェルネスルール 点数計算は、 子:1000・2000・4000・8000 親:1500・3000・6000・12000 と段階的に上がる、健康麻雀ではおなじみの分かりやすい方式です。 時間を超えた場合も厳密に追加料金を取るというより、最初に希望時間を確認し、その範囲で卓組みを調整してくれる柔軟な運用。 全員が同じタイミングで終わる場合は、東風戦を提案することもあるようです。 ■当日の様子 スタッフは男性1名、女性1名を中心とした体制。 どちらも腰が低く、物静かで丁寧な接客が印象的でした。 ルール説明中にも来店が続き、対局開始後すぐに卓が満員に。 その後さらに常連さんが加わり、2卓目も立つ盛況ぶりでした。 オープンからまだ1か月ほどとのことですが、商店街の路面店という恵まれた立地もあり、すでに地域に受け入れられている様子。 朝から複数スタッフで対応できている点も、初めての人には安心感があります。 結果は 2着 → 2着 の2ゲーム。 初心者の方も同卓していて進行はゆっくりめだったため、次の予定を考えて1000円で切り上げました。 丁寧な接客と柔軟な時間制料金が魅力の、地域に根付き始めている新小岩の健康麻雀店。

まーすた多摩センター
ノーレートフリー 訪問済み

まーすた多摩センター

東京都  多摩市

多摩センター駅

訪問日:2026-06-22

まーすた多摩センター ― 東京都・多摩センター 多摩センターに新しくオープンした、まーすたの新店舗。 もともとノーレートのマーチャオとして始まった流れを思うと、ここまで店舗が増えてきたのはなかなか感慨深いものがあります。今回の多摩センター店も、松戸のリニューアル店に続いて大型商業施設内への出店でした。 場所は駅から少し歩いた先にある「ココリア」6階。 飲食店が並ぶフロアの中にあり、最初は少し見つけづらく、実際に同じフロアまで来てから電話確認するほどでした。 ■特徴・システム システムは、まーすたらしい定時開催のノーレートフリー。 赤ありノーレートフリー 1ゲーム600円 1時間ごとの定時開催 トビなし コールドなし まーすたは基本的に定時ごとの卓組み替え制なので、開始タイミングに間に合わないと長く待つこともあります。 今回はそこにギリギリ間に合って、ひとまずひと安心という訪問でした。 ■当日の様子 到着時、店内奥では麻雀教室も開催中。 手前にはノーレートフリー待ちの人もいて、いかにも“まーすたらしい”営業風景でした。 この回で立っていた卓は1卓のみ。 日曜午後としてはやや落ち着いた入りで、まだオープン間もないこともあって認知度はこれからという印象です。 実戦は 3着 → 1着 とまずまず。 多摩センターという場所自体、他エリアに比べると少し来づらさはあるかもしれませんが、まーすたブランドだけに、今後知名度が上がれば常連も増えていきそうな雰囲気は十分に感じました。 まだ静かな立ち上がりながら、今後の定着が楽しみな多摩センターの新しいまーすた店舗。

ノーレート麻雀【 M.K Garden 】
ノーレートフリー 訪問済み

ノーレート麻雀【 M.K Garden 】

東京都  大田区

蒲田駅

訪問日:2026-06-19

ノーレート麻雀 M.K Garden ― 東京都・蒲田 蒲田で訪問した、完全ノーレートフリーの新店舗。 もともと近くのお店でノーレートフリーを行っていた流れから、今回は独立した形で新たにオープンした一軒です。蒲田駅からもかなり近く、立地の良さがまず印象に残ります。 店内は新店舗らしく非常に綺麗で、初心者でも入りやすそうな明るい雰囲気。 安心して入れる空気感がしっかり作られていました。 ■特徴・システム このお店の最大の特徴は、 時間制料金のノーレートフリー であること。 1時間500円 赤ありノーレートフリー コールドなし トビあり ダブロンあり ゲーム単位ではなく時間単位で遊べるシステムはかなり珍しく、短時間でも納得感がある料金設定。 3ゲーム打ってちょうど1000円というのも、今どきのノーレート事情を考えるとかなり魅力的でした。 ■当日の様子 この日は丸さんと一緒に開店時間に合わせて訪問。 システム説明を受ける中ですぐにトッシイ本人だと認識してもらえ、その後は雑談もしながら和やかな流れに。事前にお店の公式Xをリポストしていたのも、ちょうど良いきっかけになったようです。 説明を担当してくれた女性スタッフさんは、SNSも担当しているようで、お店の中心的な立場の方だったのかもしれません。 朝から常連さんも集まっていて、すぐにスタッフ1入りで対局開始となりました。 しかもこの時の同卓者が鉄強の忍さん。 最初はすぐに気づいてもらえなかったものの、途中から打ち解けて、なかなか濃い卓になったようです。 結果は 3着 → 3着 → 1着 で、2時間で3ゲーム。 時間制ならではのテンポの良さもあり、全体に速卓気味で心地よく打てた印象だったようです。 オーナーさんにも軽く挨拶ができ、立地・料金・営業形態のどれを見ても、しっかり勝負しにきている新店という印象。 また近くに来たら寄りたくなる、蒲田の注目ノーレート店でした。 時間制料金という強みが光る、蒲田駅前の注目ノーレートフリー店。

ノーレート麻雀町田さかえ
ノーレートフリー 訪問済み

ノーレート麻雀町田さかえ

東京都  町田市

町田駅

訪問日:2026-06-03

ノーレート麻雀町田さかえ ― 東京都・町田市 今回の都内巡りの中でも、かなり衝撃の大きかった一軒。 フリー雀荘の老舗チェーンとして知られる「さかえ」が、ついにノーレートフリーへ本格参入。町田店は、オンレートとの併催時期を経て、現在は完全にノーレートフリーへ舵を切ったようです。 店に入ってすぐ、さかえらしい深々とした挨拶。 あの“ご来店ありがとうございます”をノーレート業態で受けるだけでも、時代の変化を感じる訪問になりました。 ■特徴・システム 現在はノーレートフリーを軸に、麻雀教室やセット利用も展開している様子。 さらに4月のゲスト予定もかなり豪華で、お店側の本気度もうかがえました。 システムはおおむね以下の通り。 1ゲーム200円(オープニングキャンペーン中) 東風戦 テンパイ連荘 赤は各5に2枚ずつ コールドなし 頭ハネ 最大の特徴は、 都内では珍しく東風戦のノーレートフリー であること。 半荘戦中心のMリーグ系ルールが多い都内ノーレート店の中で、短いスパンで何局も打てる東風戦はかなり新鮮。 修行感のある打ち方をしたい人には、むしろこちらの方が合う場面もありそうです。 ■当日の様子 最初は2時間ほどで切り上げるつもりだったものの、打ってみると想像以上に楽しく、結局ゲーム券を全部使い切るまで続行。 成績もかなり好調で、体感では半分以上がトップ、ラス1回、3着2回程度だったとのことです。 同卓者には、来店に合わせて来てくれたフォロワーさんもいて軽く会話。 さらに当日のゲストからもブログを見ていると声をかけられるなど、内容面以外でも嬉しい出来事の多い訪問になったようです。 都内のノーレートフリーは増えてきましたが、その中で東風戦という切り口はかなり面白い挑戦。 老舗チェーンが新しい形で踏み出したこと自体に、大きな意味を感じる一軒でした。 老舗さかえの本気を感じる、東風戦ノーレートという新鮮さが光る一軒。

麻雀salone Buzz
ノーレートフリー 訪問済み

麻雀salone Buzz

東京都  港区

新橋駅

訪問日:2026-06-01

麻雀salone Buzz ― 東京都・新橋 新橋で訪問したノーレートフリーのお店。 八丁堀の「エスプリ」に問い合わせた際に紹介された一軒で、SL広場から少し歩いた場所にありました。 店内はかなりおしゃれで、色鮮やかな内装が印象的。 壁やマットの色使いにもこだわりが感じられ、都心のノーレート店らしい洗練された空気がありました。 ■特徴・システム ルールはMリーグルール準拠。 システムは以下の通りです。 入場料500円 1ゲーム600円 ※訪問時はキャンペーンで12時開始前まで300円 50分打ち切り トビなし コールドなし 同日に訪れたMラウンジと比較すると、料金面やシステム面でやや割高感はあるものの、 トビなし・コールドなしでじっくり打てる点は競技寄りに楽しみたい人には十分魅力的でした。 ■当日の様子 到着は12時前。 その時点でフリーが1卓立っており、その後も徐々に来客が増えて、帰る頃には3卓まで伸びていました。 同卓したのは年配のご夫婦のような雰囲気の2人組。 関西出身で、普段はサンマを打つことが多いとのことで、ちょっとした所作にも関西らしさが出ていたのが印象的でした。 神戸から来ていたとのことで、帰り際には関西の雀荘話も少しできたものの、もっと色々聞いてみたくなるような出会いだったようです。 結果は 2着 → 2着 で安定した内容。 新橋という場所でしっかりフリーが動いており、都内ノーレートフリーの厚みを感じる訪問にもなりました。 おしゃれな空間と競技寄りの打ちやすさが魅力の、新橋のノーレートフリー店。

Mラウンジ
ノーレートフリー 訪問済み

Mラウンジ

東京都  新宿区

飯田橋駅

訪問日:2026-05-27

Mラウンジ ― 東京都・飯田橋 都内近郊の雀荘巡りで訪問した、飯田橋のノーレート専門店。 最大の特徴は、平日休日問わず朝7時オープンという営業スタイル。駅出口から徒歩0分級の立地もあり、朝からフリーがしっかり立つかなり珍しい一軒です。 店内は新しく綺麗で、ドリンクコーナーも充実。 朝7時〜10時来店でトーストサービスがあるなど、朝営業に合わせた工夫も印象的でした。 ■特徴・システム ルールはMリーグルール準拠のノーレートフリー。 入場料400円 1ゲーム500円 50分+1局 コールドなし トビ終了なし いわゆるMリーグ系の打ちやすいルールで、成績管理もQRコード連携でしっかり対応。 時間制限が明確なので、予定の合間でも打ちやすいのが大きな魅力です。 ■当日の様子 この日は朝7時前に飯田橋で待ち合わせ。 友人の到着が電車遅延で大きく遅れたため、先に単独で打ち始める流れになりました。 朝からスタッフ3人体制で、しかも常連来店も早く、7時過ぎにはスタッフ全入りながら2卓立つ盛況ぶり。 飯田橋という立地も含め、朝フリー需要をしっかり掴んでいる印象でした。 実戦は合計4ゲームで、 2着 → 1着 → 2着 → 4着 同卓者には熊谷から駆けつけてくれた方や、9年ぶりくらいに再会するSNSの知人もいて、朝からかなり濃い時間に。 居心地も良く、スタッフの距離感も心地いい良店だったようです。 朝7時から本格稼働する、都内でもかなり印象的なノーレート専門店。

101競技連盟池袋道場
競技麻雀 訪問済み

101競技連盟池袋道場

東京都  豊島区

池袋駅

訪問日:2026-04-03

101競技連盟 池袋道場 ― 東京都・池袋 久しぶりの池袋道場へ参加。 これで未訪問の101道場は「綱島」「大阪」のみとなり、制覇も目前。 池袋道場は自動卓を使用しており、 一般的にイメージされる手積みとは異なる環境。 ■101の特徴 リーパイなし(ノー理牌) 独自の点数計算 競技麻雀スタイル 特に点数計算の難しさが最大のハードルだが、 事前に「不慣れ」と伝えれば問題なく対応可能。 経験を重ねることで自然と慣れていくため、 初心者でも臆せず参加できる環境。 ■当日の様子 この日はノー理牌で通し、 所作・点数計算ともに大きなミスなくプレー。 最終結果:3着 → 1着 競技麻雀ならではの緊張感の中でトップも獲得。 また、この日の大きな出来事は 約10年ぶりに健康麻雀エイトのマスターと再会できたこと。 自身の麻雀観に影響を与えた人物との再会は、 結果以上に価値のある時間となった。 競技麻雀の奥深さと、 長年の雀荘巡りがつなぐ人との縁を感じる一日。

ノーレート麻雀M.K
閉店
ノーレートフリー 訪問済み

ノーレート麻雀M.K

東京都  大田区

蒲田駅

訪問日:2025-12-05

久しぶりの雀荘巡りで、偶然 「ノーレート麻雀 M.K」(東京都・蒲田) が特別に日曜フリーを開催しているのを発見し訪問。店内は既にフリー卓が立っており、レベルに合わせて卓組してくれるためテンポ良く楽しめた。蒲田で実力者向けのノーレートフリーを楽しめる貴重な店舗。 ▼主な特徴・ルール 所在地:東京都大田区・蒲田 赤あり Mリーグルール準拠 時間制料金:1時間400円(30分単位精算) トビあり / コールドなし 成績管理あり 1日の最大料金あり(長時間遊ぶ人にお得) 自動配牌卓を使用 麻雀結果は 3着 → 4着 → 1着。 時間制でサクサク打てるのが心地よく、朝から得した気分になれた。

麻雀SAKURAさくらんぼリーグ
ノーレートフリー 訪問済み

麻雀SAKURAさくらんぼリーグ

東京都  千代田区

水道橋

訪問日:2025-05-27

麻雀SAKURA ― 東京都・水道橋 大阪・十三のSAKURAで以前から話を聞いていた、水道橋店がついにオープン。 場所はかつて「赤いメロン」があった建物で、個人的にも縁のあるエリアだった。 水道橋店ではサンマ・ヨンマのオンレートに加え、 ノーレートフリー「さくらんぼリーグ」 を定期開催。 オンレート店併設のノーレートフリーは継続が難しいケースも多い中、 SAKURAでは十三店に続き水道橋でもしっかり集客できている様子。 さくらんぼリーグは ・ノーレート東風戦 ・時間打ち切り ・Mリーグルール準拠 と本格的な内容で、成績管理や放送対局まで視野に入れた力の入った取り組み。 訪問日はオープン間もないタイミングにもかかわらず、 店内は満卓に近い大盛況。 サンマ・ヨンマ・ノーレートすべてが立っており、 店長を含めた布陣の強さと気合を強く感じた。 今回はさくらんぼリーグでの訪問だったが、 次回はオンレートでも再訪したいと思える、 勢いと将来性を感じる新店舗だった。

麻雀ラボ
ノーレートフリー 訪問済み

麻雀ラボ

東京都  武蔵野市

三鷹駅

訪問日:2025-05-26

麻雀ラボ ― 東京都・三鷹 三鷹駅から徒歩圏内にオープンした、ノーレート専門の新しい雀荘。 最近は麻雀王国や雀サクに掲載せず、SNSや公式サイト中心で情報発信するお店も増えており、麻雀ラボもその流れにある一軒。 入口付近はお洒落な雰囲気で、奥にはカフェスペースのような空間も見える。 ノーレートフリーは入口側がメインで、Mリーグルール準拠の赤ありルールを採用。 成績管理やランキングにも力を入れており、常連さんやスタッフも成績を意識しながら打っている印象だった。 訪問時はオープンからしばらく静かな立ち上がりだったが、 ゲストデーということもあり、ゲスト到着前後から一気に来店が増えて最終的には満卓。 ゲスト同卓希望が多い場合には東風戦になるなど、イベント運営も工夫されている。 同卓したスタッフさんはかなりの話好きで、 雀荘巡りの話などもしながら終始和やかな雰囲気で打てたのが印象的だった。 近年、東京都内ではノーレートフリーが確実に増加中。 Mリーグの影響もあり、若い層の「リアル麻雀の入口」として、 こうしたお店が担う役割はますます大きくなっていきそう。 今後の展開にも期待したい一軒。

ノーレート麻雀G1
ノーレートフリー 訪問済み

ノーレート麻雀G1

東京都  豊島区

池袋駅

訪問日:2025-05-08

ノーレート麻雀G1 ― 東京都・池袋 フォロワーさんから教えてもらって初訪問した「ノーレート麻雀G1」。 2024年12月オープンながら、完全にノーマークだった“灯台下暗し”的なお店。 場所はサンシャイン通り沿いで非常に分かりやすく、 建物自体がいかにも雀荘ビルという雰囲気。 かつて3階に「ごえもん」が入っていたのを思い出し、 店名の「G1」にもどこか懐かしさを感じる。 店内は新店舗らしくとても綺麗。 スタッフは2名体制に加えて、ボランティアスタッフ的な方もいる様子。 年齢層は比較的若めだが、ご年配の方も自然に混ざっており、 ノーレートらしい落ち着いた空気感だった。 ルールは赤ありのMリーグ準拠ノーレート。 特徴的なのは 時間制料金 で、 トビなし・コールドなし・アガリやめ/テンパイやめなしという構成。 池袋西口の「スマイル」を意識した設定で、 実際にスタッフさんもオープン前はスマイルに通っていたとのこと。 スマイルとの大きな違いは 「トビなし」と「オーラス終了条件なし」。 Mリーグ色をより強く出した差別化がされている印象。 当日はほぼ満卓で、 近隣のZOO西口ぷれじゃんノーレートからの流れもありそうだった。 最終結果:4着 → 3着 → 3着 約2時間強で3ゲーム消化。 時間制料金のため、自然と進行が早くなるのが最大の魅力。 「短時間でもしっかり打てる」ノーレートとして、 池袋エリアの選択肢がまた一つ増えた印象のお店だった。

他178件のお店があります